地盤環境エンジニアリング株式会社 地盤環境エンジニアリング株式会社
土壌・地下水汚染に対して調査から浄化対策まで一貫してサポートします

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油汚染調査技術
表層土壌ガス調査やボーリング調査など、油汚染についての調査手法は土壌汚染対策法のの特定有害物質の場合と同様ですが、調査機器や分析項目の選定・ボーリング深度の決定や試料のサンプリング方法、さらには安全管理など多くのノウハウがあります。
当社では油の特性に応じた技術で、より精度の高い調査を提供します。
概況調査
GC-PID/DELCD GC-PID現地分析
土壌ガス・土壌・地下水は現地分析でBTEX(ベンゼン・トルエン・エチルベンゼン・キシレン)を測定します。ベンゼン以外の物質を測定することは、幅広い油種に対応するだけでなく、浄化対策を立案するためのデータとしても大変重要です。
FIDによる全VOC測定状況 FID式ガス検知器
灯油や軽油など、ガソリン以外の油種にも対応するために、土壌ガス中の総炭化水素量(全VOC)を測定します。
インターフェースメータによる油層厚測定状況 インターフェースメーター
大量の油が漏洩した場合、井戸内の地下水面に油が層となって浮いている場合があります。インターフェースメーターは地下水位と油面の両方を検知することが可能であり、油層の厚さがどの程度であるかを簡単に測定できます。
IR式VOC検知器によるガス濃度測定状況 IR式VOC検知器
土壌ガス中の炭化水素量や、油の微生物分解で発生したメタン・酸素・二酸化炭素濃度を測定します。汚染機構の把握や安全作業の実施に活用します。
ラボ分析
環境基準の設定されているベンゼンや鉛のほかにも、様々な油汚染に対応するため、ラボ分析を提案します。
トルエン・キシレン 地下水中の要監視項目として指針値が設定されています。
TPH 総石油系炭化水素、油分の総量を把握します。簡易的な油種同定にも用います。
ノルマルヘキサン抽出物質 鉱物油の濃度。
油種同定 漏洩した油種を確かめます。
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